休暇を利用してバックパッキング

休暇を利用してバックパッキングをしたい人におすすめの情報です。

0

バックパッキングを楽しもう

登山の楽しみのひとつ。
それがバックパッキング! と言えば誤解を招きそうだが、こりはじめると意外に楽しい。
ちなみに私がバックパッキングに目覚めたのは「バックパッキング教書」という本とであったからである。
当時でも内容が少し時代遅れであったが、独特の風味のマンガと読んでいてワクワクしてくる説明書きにぐいぐいと引きこまれた。
時代遅れと言っても、紹介されているアイテムの数々が古いだけであり、基本的な内容については今でも充分に通用すると思う。
この本に出会ってから、登山やツーリングに限らず、ありとあらゆる場面でこのバッキングパック技術を応用するようになった。
それまでは適当にカバンに放り込んでいたのが、重量配置を考えながら丁寧に詰めこんでいくのがクセになったのだ。
この詰めこんでいくというのが楽しいのである。
そもそもカバンのなかに詰めこめるアイテムには限りがある。
このアイテム選びから、バックパッキングの楽しみは始まっているといっても過言ではない。
さらに重量配置をすることで、同じ重さの荷物であるにも関わらず疲労度がぜんぜん違ってくるのだ。
それだけではなく腰や膝にかかる負担も変わってくる。
若いうちは無理がきいていたのだが、歳を取るとこういったことが大切になる。
ともあれ、バックパッキング技術はいまや私にとってなくてはならない技術でなのである。