バックパッキングを楽しもう
登山の楽しみのひとつ。
それがバックパッキング! と言えば誤解を招きそうだが、こりはじめると意外に楽しい。
ちなみに私がバックパッキングに目覚めたのは「バックパッキング教書」という本とであったからである。
当時でも内容が少し時代遅れであったが、独特の風味のマンガと読んでいてワクワクしてくる説明書きにぐいぐいと引きこまれた。
時代遅れと言っても、紹介されているアイテムの数々が古いだけであり、基本的な内容については今でも充分に通用すると思う。
この本に出会ってから、登山やツーリングに限らず、ありとあらゆる場面でこのバッキングパック技術を応用するようになった。
それまでは適当にカバンに放り込んでいたのが、重量配置を考えながら丁寧に詰めこんでいくのがクセになったのだ。
この詰めこんでいくというのが楽しいのである。
そもそもカバンのなかに詰めこめるアイテムには限りがある。
このアイテム選びから、バックパッキングの楽しみは始まっているといっても過言ではない。
さらに重量配置をすることで、同じ重さの荷物であるにも関わらず疲労度がぜんぜん違ってくるのだ。
それだけではなく腰や膝にかかる負担も変わってくる。
若いうちは無理がきいていたのだが、歳を取るとこういったことが大切になる。
ともあれ、バックパッキング技術はいまや私にとってなくてはならない技術でなのである。
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私はバックパッキングの旅が大好き
私はバックパッキング旅行が大好きである。
若いときから、私の旅のスタイルはバックパッキングである。
20代の頃は、バックパッキングでネパールやタイなどを旅した。
ネパールは4カ月もいた。
高い競争率で合格したあこがれの職場を4年目に退職したのもバックパックを背負って、ヒマラヤを放浪したかったからだ。
結婚し、子育てをし、仕事をしていたおよそ10年間はバックパックはおろか、旅行など無縁であった。
しかしふとしたことから、再び旅をはじめた。
母に子どもを預け、トルコ・シリアに2週間だったが、出かけた。
もちろんバックパックを背負って。
そのとき、一人で、トルコを旅していて思った。
これはネパールの旅の続きなのだと。
以後、少しずつバックパックの旅を繰り返すようになった。
アジア、アラブの国々、ニュージーランドやオーストラリア、ヨーロッパ、アフリカにも足を伸ばした。
たまにスーツケースを持った旅をすると、物足りなく感じてしまう。
私は心底パックパッカーなのだと思う。
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バックパッキングしたことありますか?
バックパッキング、そのまま訳せばカバンの荷造りってことになりますが、一般にバックパッキングと言ったら、リュックサックを背負って徒歩で野山を旅行することになります。
また、リックサックひとつで外国を貧乏旅行することもバックパッキングということもあります。
バックパッキングする人のことをバックパッカーといいますが、こちらは聞いたことがあるかもしれません。
私の若いころはバブル時代だったので、貧乏旅行なんてとんでもないって風潮だったので、バックパッカーなんて考えたこともありませんでしたが、最近はバックパッカーを好んでする若者が多いようです。
私の会社でも知っているだけでも、2~3人はバックパッキングを続けている若者がいます。
彼らに聞くと未知の国を旅行するってのは、何にも代えがたいものらしいです。
貧乏旅行ですからグルメを楽しむなんてこともできないはずなのに、バックパッキングは楽しいっていいます。
危険な国も多いので、良く行くな~って思ってしまいます。
まあ、本人がいいんだったらとやかく言うことじゃないんですけどね。
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バックパッキングのお仲間
徳さんに会ったのは、マレーシアのマラッカの安宿であった。
私はシンガポール往復の安い航空券を見付けて、シンガポールからバスで4時間ほどかけて、マラッカに来たところだった。
海賊が横行するというマラッカの赤い夕陽を見たいと思っていた。
宿は偶然見付けた宿である。
そこのオーナーの奥さんは日本人ということであったが、それはあとで知ったことだった。
徳さんは私より少し上、60歳を少し過ぎた年齢であった。
脳梗塞か何かで倒れたことがあるそうで、軽い言語障害があった。
それでも毎年、寒い季節には暖かいアジアにバックパッキング旅行をしているという。
はじめは躊躇したらしいが、年齢の近いバックパッカーのブログを読んで、それに勇気付けられ、自分もバックパッキングの旅に出るようになったとのことだ。
日本が寒い冬の半年間を、インドネシア、タイ、マレーシア、ベトナムなどの国々で過ごしている。
バックパッカーなので、宿は安宿、ドミトリーもいとわない。
こんなバックパッカーには勇気付けられる。
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バックパッキングという技術
バックパッキングとはリュックサック(バックパック)に荷物を詰める技術である。
……とこう書くと、なんだそれは? 荷造りくらい誰でもできるじゃないか。
なにをそんなに大層にと思われるかも知れないが、意外に奥が深い。
奥が深いと言うよりも、基本知識くらいは持っておかないとなにかと困ることになる。
少し極端な例になるが、夕食を買いに行ったとき「卵パックを下に入れてはいけない」というのもバックパッキングのひとつなのである。
壊れ物は上に置く。
常識である。
では、重いものと軽いものではどちらを上に配置するか?
これは軽いものである。
そうでないと重心が高くなり背負ったときにふらつくのである。
わずかのことであったとしても、それが疲労に繋がる。
また、急な雨天に具えて防水効果のあるものを最上部にするとか、左右のバランスを考えるとか、そのうえで、頻繁に使うものは取り出しやすくするなど……熟練のバックパッカーが詰めこんだバックパックは、たとえ同じ品物が同じ量だけ詰めこまれていても未熟な人が詰めこんだものと比べて驚くほどの差が出る。
まるで荷物が背中を押してくれるかのような心地にすらなるのである。
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登山で大切なバックパッキングの技術
アウトドア人気で登山をする人も多いと思います。
なかには泊りがけで登山に挑もうとする玄人もいます。
この登山の基本といわれているものがあります。
それはバックパッキングというものです。
これは、一人分の生活用品を1つのザックに詰め込む技術です。
それだけ聞いて簡単だと思う人も多くいるかもしれません。
でも、登山というのは何が起こるかわからないのです。
そのため、いろいろな準備することが生命に関わるのです。
特に泊りがけの登山・冬の登山は準備がとても大切です。
必要なものをザックに詰め込んでいくのは命を守るためなのです。
といっても、その荷物が重すぎては登山の妨げになってしまうのです。
そのため、必要最小限に抑えることも重要なため、その見極めが難しいのです。
また、詰め方も大切です。
頻繁に利用するものは取り出しやすいところへ収納する必要があり、逆に滅多に利用しないものはザックの奥に収納することになります。
登山であまり無駄な作業を省く工夫が必要なのです。
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シニア旅行 について
シニア旅行 についてお知らせします。
私は、安全であんしんできる場所がいいと思います。
そして、温泉があること。
まあ、これは源泉かけ流し贅沢はいいません。
循環でも満足しますので、お風呂は大きいと嬉しく感じます。
また、夜の夜景もちょっぴり楽しむ余裕があれば合格点を差し上げられます。
また、ちょっとした乗り物に乗るワクワク感もシニアですが、非日常を演出するものもあるといいかもしれません。
そして、冒険もあるといいです。
そんなに大変な作業ではないが、ちょっとカッコつけることができるシーンも想像できるロケーションがあれば大満足です。
まあ、いろいろと希望を述べさせていただきましたが、これらをすべてカバーする旅行先があります。
そrては、茨城県のつくば市になる日本の名山100選に選ばれているつくば山に観光に行きたいです。
そして、この場所には、温泉もあるし、山登りもできるし下るのもロープウエーがありますから冒険心もそそります。
そして、安全な場所だってことがいいかもしれません。
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ホテル情報を調べるには
私は以前友達と一緒に東京に旅行をした事があります。
そのときには全て友達に任せたのですが、凄くいいホテルを探してもらうことができてよかったと思います。
そのホテルはまだ出来てそれほど経過していないところだったのです。
しかも結構値段も手ごろだったのでそれがいいと思いました。
私の友達はどのようにしてこのホテル情報を見つけたのかというと、ネットの検索のサイトを参考にして見つけたのだそうです。
あらゆるホテルの情報を網羅しているサイトがあり、それで探したのだそうです。
ちゃんと価格なども指定をして探したのでお気に入りのところを安く見つけることができたのです。
それからこのようなサイトではそのままお気に入りのホテルが見つかったら予約をすることができます。
これもいいところなのではないかと思います。
楽にいいところを探したいと思っているのでしたら是非皆さんもこのサイトを使ってみるといいのではないかと思います。
いいホテルが見つかります。
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アニメは人種、年齢を超える
子供と一緒にアニメを見ることが多かったのですが
今ではすっかりはまってしまい
深夜枠の大人用のアニメもよく見ています。
アニメは声優さんも大事で
キャラクターの雰囲気によく合った声優さんなどは
すっかりファンになってしまいます。
子供と一緒にあの声優さんの声はいいね、などと
共通の話題で話すのも楽しいものです。
アニメは制作会社でその出来がかなり変わってきます。
私の好きな制作会社はバトルシーンの動きがのもすごく良くて
迫力があるので思わずDVDも買ってしまいました。
好きなアニメの迫力あるシーンは何度見返しても飽きないものです。
テレビ放送のアニメでも映画並みのクオリティーの回があったりして
神回などと言ってこれも繰り返し見てしまいます。
外国の友人と話すときも日本のアニメの話題によくなります。
海を越えた向こうでも、日本のアニメはよく見られているようで
世界における日本のアニメのクオリティーの高さに感心してしまいます。
人種、年齢問わず語りかけることができるアニメはやはりすごいと思います。
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アニメは日本の産物
小さい頃から慣れ親しんできたアニメ。
現在もアニメを好きな若者はたくさんいます。
自分たちが観て来たアニメは、魔女ものやロボットアニメなどで、さらに女の子が変身していくものなどが人気でした。
子供のころ、夢中になっていたものが、今ではリメイクされてテレビで登場というのもあります。
これには思わず喜んで、テレビの前に陣取ってみてしまいます。
ですが面白いもので、子供のころ観て感じたものと、大人になって観た感じでは、リメイクされているせいか何故か違和感を感じてしまいます。
昔のアニメで強烈に子供のころ印象を強く受けているからでしょう。
綺麗な画像になっても、どうもあの頃のように、ワクワクしたものが感じないのは淋しいです。
それが大人に成長した印なのでしょう。
ですが、現在のアニメは映像も作品も昔のより遥かに高度があがり、良きものがたくさんあります。
昔のアニメにはアニメの良さ、現代のアニメには現代のアニメの良さがあります。
大人になっても、そんなアニメを今でも観ています。
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